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イスタンブール、ふたたび。

メルハバー。
帰ってきました、イスタンブール。
あああ、モロッコに比べ、なんて穏やかなんでしょう。
そして日本人宿では日本語があふれてるー。
ここのところ英語漬け(むしろフランス語?)だったので、とってもらくちんです。

そんなあたしに事件が一つ。
それはマラケシュからロンドンのルートン空港へ向かう日のこと。
空港で2時間またされたあげくに、なんとフライトが悪天候のためにキャンセル。
ってか、となりのeasy jetの飛行機は平気で離着陸してますけど・・・。
大勢の乗客に対し、路線変更や返金のカウンターは一つ。
しかも係員も乗客を助ける気が感じられない。
あげくのはてには逆切れですか!おそるべし、モロッコ人女性。
結局カウンターにたどり着くまで4時間。
頼み込んで南仏マルセイユ(空港泊)経由で早朝ロンドンの他の空港へむかうことに。
でもよく考えたらなんであたしが頼み込む必要があったのかしらん・・・

無事にたどり着いたロンドンの空港でお買い物したときに感じた安心感は忘れられない。
みんな優しかったなぁ。おばちゃんに「ダーリン」ってよばれたYO!

そんなこんなでもう二度とのりません、ライアンエアー。

しばらくはシリアとインドビザ取得のためにイスタンへ滞在予定です。
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トルコ後半戦その3。

またまた間があきました。
今わたしはどこにいるかって?
それはいえません。まさかチェコのプラハにいるなんて、、、

トルコというひびきがかなりなつかしく感じる今日この頃。
気をとりなおして、後半戦、第3弾はっじまるよー!

まずはカッパドキアから、世界遺産のまち、サフランボルへむかいました。
その実力はいかに。

sb1.jpg

sb2.jpg

sb3.jpg

sb.jpg


どんなもんでしょ。
かなり観光地ですが、いいもんはいい。

にゃんといっても、ねこがいっぱいいるところがいい!

a cat in sb

a cat 2

そんなこんなで、サフランボルでした。(短っ)

つづいてイスタンブール。
言わずとしれた、アジアとヨーロッパの境目です。
でもやっぱり猫がいた。

a cat in ib

さすがは都会。洗練されたお店がいっぱいでした。
でも人は思っていたよりもうざくない。
住めるかも、イスタンブール!

blue mosque
ブルーモスク。今までみてきたモスクに比べて、もこもこしてます。

saba.jpg

sabasand.jpg

でたー!鯖サンド!やっぱり魚だねー。

lokanta.jpg

続いてロカンタといわれる大衆食堂。めちゃうまです。

turkish sweets

ケーキなんかも食べちゃったりして。
、、、太るってば、イスタンブール。

medusa and I


そしてわたしの大好きなメドューサ。
目が合うと、石にかわってしまうという彼女。
昔は魔除に使われてたそうです。

underground palece


、、、でも。わたしが出会ったのは、地下貯水池。
柱の高さをあわせるために、どこからか持ってこられたとの話。
しかも逆さですが、、、。

そんなこんなで、結局3週間くらい滞在してしまったトルコ。
どうせ観光スレしてるんだろうなと期待しないで行ったからかもしれないけど、
かなりポイント高かったです。またぜひごはん食べにいきたいなー







トルコ後半戦その2。きのこパラダイス編

カッパドキア。
トルコで超有名な観光地。

いってきました、きのこパラダイス。
いざ、レッツにょきにょき!

ところがついた日の翌日から、3日間雨が続きました。
ええ、雨女ですが何か?

雲の多い空もなかなか素敵。

cappa1.jpg

cappa2.jpg

でもやっぱり青空はきもちいい。

cappa3.jpg

写真などで知っていたけど、やっぱり不思議な光景。
ジブリの映画にでてきそうだねぇ。

カッパドキア最後の日は、ちえちゃんと探検にでかけました。

kinoko.jpg

twins.jpg


 
火星のようなローズバレー。

mars.jpg

帰り道、雲のすきまから夕日がさしました。

on the way back

ギョレメ名物つぼケバブ。
陶器を割って食べるのだー。

ガンガン。

tsubo kebab

割れたー♪

tsubo kebab2

めちゃめちゃ美味しかった・・・(←実は2回も食べた人)

そんなこんなで、カッパドキア満喫しました。
ギョレメ、犬と猫いっぱいです。なかなか素敵な村でした★

おまけ。

おっぱい見っけました。

kinoko1.jpg














トルコ後半戦!

こんばんは。

ルーマニアのブカレストからゆきこるです。
あああ、ブログではまだトルコ。
早いとこヨーロッパ入国できるようにがんばってアップするぜ!

では、おまちかね(まってたよね?まってたとゆってくれ。)の
ネムルートダーゥ。

on the way

このマイクロバス、夏は満員なんだろーなー。
もちろん、貸切でした。ええ、なんてったって、二人分払ってますから。

nemurut3.jpg

ネムルート全体図。下から見るとこんな感じ。
頂上のじゃりの下にはアンティオコスさんが眠っているといわれています。

nemrut1.jpg

gorogoro.jpg

アンティオコスさん、めっけ。
antiocos.jpg

首がゴロゴロ。
昔おきた地震のせいで、おっこっちゃったそうです。
なんとも不思議な光景。
テラスが西と東にあって、片方はきちんとならべられてます。
こんなかんじ。

nemurut2.jpg

そしてサンセット。

sun set
 
わたしの他には一人アメリカ人がいただけ。
ゆっくりと太陽が沈んでいく様子は、なんとも神秘的でした。

一晩あけて、翌朝。
いや、めっちゃ寒いってば。
股引はいて、靴下も2枚重ねして、寝袋にくるまって、いざ出陣。
おはようございます、ネムルート。もちろん、貸切です(笑)

とりあえず、自分で写真を撮る私。
眠いし寒いしスッピンです。

sleepy.jpg

あっ。朝日の写真がない・・・。

ええと、すごくきれいでした!!!
遠くにかすかに鳥の声がきこえる以外に音はなく、透き通った空気の中で太陽がゆっくりと昇る。
銚子で見た初日の出を超えたなー。神々しかったー。
ってか、太陽ってあったかーーーーーーーい!と実感した瞬間でもありました。ありがとう、太陽。

山頂からの景色。

view from the top

山頂のじゃりに影をうつしてみたり。
shadow.jpg

そんなこんなで、大満足のネムルートダーゥ観光でした。
みなさんも機会があればぜひ!
独り占めしたければ、冬ですよ!

余談。

このツアーの情報を集めるために、マラティヤという街のインフォメーションへ行きました。
看板に従って進み、たどりついたところはどうみても単なるカフェ。
はて?としていると、従業員がなにやら電話をしてくれました。
そして待つこと5分。むこうから笑顔でやってきたのは・・・

お、落ち武者!?

案内人ケマル、流暢な英語を話すトルコ人です。
見た目はとてもあやしい。かなりあやしいけれど、とてもいい人。
ロンプラ(ガイドブック)にものってるんだぜ!(写真はのってません)

いろいろお世話になりました。
ありがとうケマル!

ケマルとわたし。

kemal.jpg







トルコ満喫。

こんにちは。
トルコはサフランボルよりゆきこるです。

マラティアから無事ネムルート山へのツアーに参加し、
貸切世界遺産の朝日を見ました。

感動。
思わず拝んじゃったよ(笑)

結局ほかの参加者が現れず、2人分払いました。
えええ、金ならあるんだぞ、日本人。
でもその価値があったと思う。
みなさんもぜひ時間があればネムルート。
今度写真アップしまーす。

そのままカッパドキアできのこの山とたけのこの里をみました。
しめじもいたよ★
そこで中国で一緒だったちえちゃんと再会!
ただいま女人二人旅となっております。

最近日本円が強いので、喜んでいる旅人は多いんじゃないかしらん。
トルコみんな物価高い高いっていうけど、今1リラ60円しないのでちょっとお得感。
でもトイレ使用料0.5リラとかとられて、トイレの近いわたしは思わぬ出費です・・・。

今夜の夜行バスでイスタンブールへむかいます。
やばいなーまたおいしいものの誘惑に負けちゃいそうだなー

それでは、また。

Appendix

プロフィール

ゆきこる

Author:ゆきこる
1年5ヶ月プラス3ヶ月で地球を1周。
やっぱり地球は広かったー。
出会ってくれたみなさん、応援してくれたみなさん、ありがとぅ。

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