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パキスタン、その2。

引き続きパキ写真。

カリマバードをあとにした私たちはアフガニスタン国境近くのチトラールという町へ。
目的はそこからカラーシュ族がすんでいる谷の訪問でした。

かわいすぎ。

カラーシュ谷のルンブール村でお世話になったゲストハウスの娘さん。
やばいくらいかわいいです。でも脱ぐとかなりマッチョ。

フケ顔。

子供つながりでもう一枚。この子めっちゃフケ顔じゃないですか?
すごい味があって、うちらのアイドルです。

ムハンマドくん。

カラーシュ谷には、アフガニスタンからやってきた人々の村もあります。
行く前に「やつらは羊をぬすむために人を殺す」とか「兄弟喧嘩で殺し合いになった」とか
こわーいうわさをきいていたためちょっとびびっていましたが、お家に招待してくれたうえにお茶までごちそうになってしまいました。写真はムハンマドくん(男)。独特のメイクが素敵です。


一応温泉。

そうそう、チトラールから車で2,3時間のところに温泉がわいているのです。
温泉マニアとしては世界の温泉をためさないとっ。
ってか、これ一応温泉。お湯はかなり熱めだったけど、湯質はなかなかでした。

プリンスをさがせ!

チトラールを後にして、むかったのはペシャワール。
毎年何人かの外国人が消えるらしいとのこと(怖)
ここは今までの村とはうってかわっての都会。
ごちゃごちゃした感じがとてもパキスタンを感じさせる街でした。
左端に写っているのが、今回ツアーを頼んだ「プリンス(笑)」。
ちょっと自慢好きなとてもいいムスリムです。

異国情緒。

もう一枚ペシャワールのオールドタウンの写真。

銃もってます。

パキスタンはあっちゃこっちゃで銃をもった警官を見ます。
このお兄さんは観光で行った遺跡のガードさん。
旅も中ごろになると、銃をみてもなんとも感じなくなりました。

本人出演。

リキシャの絵柄に注目。おにいさん本人出演です。素敵すぎる。

ミイラ?

豆?

プリンスのお姉さんのお宅におじゃましたときの写真。
ミイラっぽいのは否めません。でも赤ちゃんってぎゅっと固定されると安心して眠るらしい。
豆(笑)のような子供たち。外国人とみるとずっと後をつけてくるんだよー

パキスタン、行く前は「ちょっと危ないのかも?」の国でした。
百聞は一見に如かず。これほんと。
いろいろな問題を抱えていることは否めないけど、とても旅人に優しい国です。
実際にこの国を旅してたくさんの人に助けられ、心が躍る瞬間に何度も出会いました。
ああ、幸せ。

また行けたらいいなぁ。

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しばらくぶりです。

こんばんは。

だいぶ間があきました。
3日前にパキスタンから中国へ帰ってきました。
あああ、楽しかった。

パキスタン、すばらしいです。
自然、人々。まあ、女の子は肌を隠したりとちょっと大変な部分もありますが。
3週間くらいの滞在で、周ったのは北部のみだったけど、またぜひ行きたい国の一つになりました。
ではでは、写真でおくる、パキスタンの旅。

窓からの風景。

まずは中国からパキスタンへむかうカラコルムハイウェイ、バスの窓からの景色です。
もうこれ見れただけでも来た甲斐があったというものです。

ナウシカいるかも。

一週間くらい滞在したカリマバード。通称フンザ。
ここはナウシカの風の谷のモデルになったといわれているらしい。
干していた洗濯物があとかたもなく飛んでいきましたYO! さすが風の谷(涙)

ねこにゃん。

夜明け前に夜這いにきたにゃんこ。ひさしぶりの毛玉に大喜びのゆきこるでした。
もって帰りたいくらいのかわいさです。

愛しのジイ。

お世話になったハイダーインのじい。もって帰りたいくらいのかわいさです(おい)。

おばあちゃん。

民族帽をかぶったおばぁちゃん。素敵です。

カリマバードは杏のシーズンで、歩いていると村の人がもぎたての杏をごちそうしてくれました。
この杏がとってもおいしくてびっくり。味が濃いのさよー。
3月くらいには杏の花が満開になり、桃源郷とよばれるほどの美しさだそうな。
ぜひまた訪れてみたいー

ではでは、今回はこのへんで。

まて、次号!

Appendix

プロフィール

ゆきこる

Author:ゆきこる
1年5ヶ月プラス3ヶ月で地球を1周。
やっぱり地球は広かったー。
出会ってくれたみなさん、応援してくれたみなさん、ありがとぅ。

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