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寒い。

こんばんは。

イランはタブリーズから男だらけのネットカフェよりゆきこるです。
昨日からたまごひめと別れて一人旅です。さみしい。

夜中の2時にバスが町についたって、ちょっとくらいセクハラされたって負けないぞ!
そんなこんなで、今日はイランの温泉リゾート、サレインという町に行ってきました。
温泉といっても、水着着用。プール並の広さです。
おばちゃん、人の迷惑考えずにおよぐおよぐ・・・。

そして今日思ったこと。

イラン人女性、デブ率高し。(笑)

そして毛深い(ぼそっ)

写真をとれなかったのが残念です。
でもチャドルを脱いだ女性たちを見ることができて、なかなか興味深い体験でした。

明日かあさってにはアルメニアへぬけます。
50ドルを払っても、紅葉がみたい。
直通バスは夜中なので、地道に乗り継いで行きます。

さて、どうなるやら。

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だらだらイラン。

最近旅が日常になってきたなぁと感じる今日この頃。

移動以外はホテルに滞在して観光4割、だらだら6割。
だって、すごしやすいんだもん、イラン。

ホテルの中庭。

garden at hotel

こんな中庭あって、朝食ついて、6人部屋だけどパリパリのシーツついて、
なんと。

500円(笑)

プラス素敵なイラニアン女性のスマイル(0円)付。

やばいです、イラン。

ただ問題はイスラム国家はお酒禁止。
これは酒飲みにはツライ。

とりあえず人々にならって、ノンアルコールビールを飲んでみた。

non alc beer

はい、もちろん酔えません。

そこで旅人はどうするかというと・・・

はい、水タバコ。

water pipe

レモンフレーバー、アップルフレーバーなど各種とりそろえております。
たばこと違って苦しくなったりせず、吸うとちょっとだけ頭がくらくらします(笑)
みなさんもやみつきになること間違いなし。

そして気になるイランの食事。
イランの家庭料理はかなりおいしいとのうわさですが、街中の(安い)レストランで食べられるものといったらケバブかサンドイッチ、そしてピザでしょう。
おどろいたのはイランのピザのレベルの高さ。
ピザ専門店のピザは日本のピザよりおいしいかも・・・
具がいっぱい、チーズたっぷり、生地薄め。
みなさんもイランを訪れる際にはぜひおためしを。

チキンケバブとバターライス

chikin kebabu

あああ、なんだかおなかすいてきた。
ちょっくらご飯たべてきまーす。

おまけ。今滞在中のヤズドの町並み。
yazd.jpg



イラン観光。

さてさて、イランについてからはやくも2週間。
ものぐさなりにがんばって観光してます。

まずはエスファハン。世界の半分とまでゆわれた町ですよ。
世界で2番目に広い広場、イマームホメイニ広場。

emam homeini sq

続いて、カーシャーンという町の近くのアブヤナという村。
建物がピンクです。
村人のお宅に泊まったんだけど(有料)夜中にムカデがでたり、姫(現在の旅パートナー)がダニにやられまくったり、いろいろネタのつきない村でした(笑)

abuyana.jpg

イランに関係ないけど、観光にきていたイギリス人の子供。かわいすぎ!

girl with sunnies

イランの伝統的なドア。
女性用、男性用のノック金具があって、昔は音で来客が男性か女性かをききわけていたそうです。
もちろん、来客が男性なら中にいる女性は隠れなくちゃいけなかったわけですね。
ちなみに左の長細いほうが男性用。低い音がでます。

irannian door

そしていわずと知れたペルセポリス。
柱が印象的です。

p2.jpg

persepolis.jpg

教科書にのってそうでしょ?

p3.jpg

p4.jpg

とまあ、あたしだってやるときゃちゃんと観光するんだぞっとアピールしておこう★

次回は普段のだらだら生活について少し。

ジャポン。

サラーム。
この言葉、最近使いまくりです。
イラン人、基本は笑顔とあいさつ。これでつかみはオッケー。

さてさて、国境の町アスタラからテヘランを抜け、カーシャーン、エスファハン、シラーズ、ヤズドと旅をしてきましたがわかったことがひとつ。

イランのインテリに悪い人はいない。

まずインテリさんたちは英語がしゃべれる。
バス停とかではてはてしていると、「メイアイヘルプユー?」と声をかけてきてくれます。
そしてしまいにはおうちへ招待してくれたり、観光案内ですよ。
イスラム圏の人々は旅人に優しいっていうのは前々からきいていたけど、イランはそれに加えて豊かな国であったり、外国人がめずらしい(?)からなのかしら?

お世話になったアミールくん宅のリビング。

amirs home

奥さんのマリーちゃんがアラビアンメイクを施してくれました。

with mary

アップにするとこうなる(笑)

cats make up

エスファハンのバザール(野菜部門)

bazar.jpg

ほんとにね、ただバス停であっただけなのに、車で観光につれていってくれたり、ご飯をごちそうしてくれたり。感謝感謝です。日本に来てねといったら、イランではアーミーに参加してからじゃないと海外へ行けないんだそうな。しかも学歴により、軍の中での出世がきまるんだって。どこの世界も学歴って重要なのねー。

そうそう、気になる(?)若者の恋愛事情。
ムスリム世界では恋人なんてありえない。もちろん婚前交渉などもってのほか。
・・・と思っていたんですけど。

イラン、意外とオープン。街中で手をつないで歩くカップルたくさんみました。
しかもバスでであった女子大生によると・・・

女学生「彼氏いるの?」

ゆきこる「いるよー」

女学生「セックスしたりする?」

ゆきこる(ずいぶんストレートな質問!)「するするー(笑)」

女学生「わたしたちはみつかったら罰せられるから。でもみんな隠れてやってるよー」

・・・って(爆笑)。

イランも少しずつ変わってきているのですね。
テヘランでは黒色以外のスカーフをしている女性をいっぱい見かけました。

そんなこんなでイランレポート第一弾、終了。

まて次号!

 



アジアからヨーロッパへ。

アゼルバイジャンって知ってます?
旅に行くと決める前は、聞いたこともなかった国(失礼)。
イランビザの都合上、急遽ウズベキスタンから飛ぶことになりました。

あらら。アゼルバイジャンってヨーロッパ???
えっ、トイレに紙流していいの?(中央アジアはすべてゴミ箱に捨ててました)
あらあら、マクドナルドもあるの?

町並みはもうヨーロッパです。でも人々はロシア語を理解し、人懐こい。
うーん、思っていた以上に満喫しました、アゼルバイジャン。

バクー旧市街

baku.jpg

baku2.jpg

猫ちゃんもいたよ。

cat in baku

そしてなんと、イラン国境近くには温泉もありました。
昼間に写真を撮るのを忘れたら、夜停電・・・。暗くてわかりにくいかもしれないけれど、
個室の浴室が10個ぐらいありました。大きさもまちまち。もちろんかけ流し!!!
お湯はべたつくほど塩分が強かったけど、お肌しっとり★
やっぱり温泉最高。

istusu.jpg
 
宿とか食事とか、いろいろ手配してしかもディスカウントしてくれた村長さん(だと勝手に思い込んでいる)。朝嵐の中、見送ってくれました。

istisu 2

そして滞在中何枚食べたかわからないナン。
焼きたて最高です。一枚30円くらいだったと思う。

bread.jpg

そんなこんなで、アゼルバイジャン滞在記でした。
イランビザは2日でとれるので、それだけでも行く価値ありかも・・・。
ドネルケバブもおいしかったよ!(写真とるの忘れた)



どうしてイラン人は。

こんなにやさしいんですかね?

こんにちは。イランからゆきこるです。
大分間があきましたが、ウズベキスタンからアゼルバイジャンを経由して、今はイランのヤズドというところにいます。

イラン・・・偽造テレカですよね?
ひげ面のこわいおっさんたちですか?
黒ずくめの女子のみなさん?

イラン、はっきりいって都会です。
人、やさしすぎです。
地図をもって立ち止まっていれば、あっとゆうまに人だかり。
たまにアイスクリームも買ってもらえます。
実際にきてみないとわからないことがいっぱい。

今滞在中のホテルはネット環境がいいので、すこしずつブログアップしていきたいと思います。
とりあえず今日は報告までに。

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プロフィール

ゆきこる

Author:ゆきこる
1年5ヶ月プラス3ヶ月で地球を1周。
やっぱり地球は広かったー。
出会ってくれたみなさん、応援してくれたみなさん、ありがとぅ。

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