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トルコ満喫。

こんにちは。
トルコはサフランボルよりゆきこるです。

マラティアから無事ネムルート山へのツアーに参加し、
貸切世界遺産の朝日を見ました。

感動。
思わず拝んじゃったよ(笑)

結局ほかの参加者が現れず、2人分払いました。
えええ、金ならあるんだぞ、日本人。
でもその価値があったと思う。
みなさんもぜひ時間があればネムルート。
今度写真アップしまーす。

そのままカッパドキアできのこの山とたけのこの里をみました。
しめじもいたよ★
そこで中国で一緒だったちえちゃんと再会!
ただいま女人二人旅となっております。

最近日本円が強いので、喜んでいる旅人は多いんじゃないかしらん。
トルコみんな物価高い高いっていうけど、今1リラ60円しないのでちょっとお得感。
でもトイレ使用料0.5リラとかとられて、トイレの近いわたしは思わぬ出費です・・・。

今夜の夜行バスでイスタンブールへむかいます。
やばいなーまたおいしいものの誘惑に負けちゃいそうだなー

それでは、また。
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トルコのんびりひとり旅。

みなさまメルハバでございます。
おかげで順調に旅を続けているゆきこるです。
そんなわたしに昨夜事件が。
夕食のラーメンを作っている最中、あやまってお部屋の洗面台のガラスを割ってしまったぁ!
海外保険、、、そんな言葉が頭をよぎりました。
しょんぼりレセプションまで行き、持ち得るすべてのボディラングエッジを駆使して説明。
しかしわたしのパントマイムはイマイチだったらしく、結局お部屋へきていただきました。
割れたガラスをみたお兄さん、
きにすんなきにすんな、はっはっは。
、、、そんな国です、トルコ。
翌日やっぱり気になって、ボスのようなおっちゃんに伝えたところ
頭ぶつけなかったか!大丈夫か?
と、わたしの心配をしてくれる始末。
、、、大好きです、トルコ人。

さてさて、旅前半の写真を公開です。

まずは最初にたどり着いた黒海沿岸の街トラブゾン。
trabzon.jpg

トルコにはハムシィという小さかなを網焼きや衣をつけてあげた料理があるんだよ!
もう無理ですってくらいの量のさかなと、サラダとパンで350円くらい。うますぎです。

hamsy.jpg

ネットでみた情報をたよりに、ふらっといってみた山間のまちアイデル。
夏場は観光客でにぎわうのですが、あたしが行った時は人っ子一人いなかった、、、。
なんとかホテルをみつけ、ハマムへいったのでした。
このホテルのおじちゃんがとてもいい人で、夕飯と朝ご飯、チャイをごちそうになったよ。
なんだか孫のようにおもってくれたみたいで、これまたうるるん滞在になりました。

ayder.jpg

memet.jpg

サライホテル。
saray hotel

、、、はっ。ハマムの写真とってない。。。
ええと、温泉はとってもきれいな建物で、湯船はプールのようでした。
いっぱいおばちゃんがおよいでいたYO!

このあともう一つ温泉にいきました。
ハブザという小さなまちです。
ここでもトルコ人のやさしさにふれ、いい思い出ができました。
やっぱり裸の付き合いですなぁ。
、、、写真にゃい。

そしてまえまえから行きたかった温泉BALIKLI KAPLICAです。
ここはとても有名な、湯船に魚のいる温泉。
温泉というよりも皮膚病の治療目的でやってくる人が多いそうです。

さっそく中に入ろうとレセプションへ。
学割きくかなぁなんて思い、国際学生証(アルメニアで作成)だしてみる。
。。。タダになった!
ありがとう、トルコ!

ここには何個か浴槽があり、わたしが行った日は屋内と屋外ひとつずつが開放されてた。
もちろん、屋外。でも寒い、、、。
あまり熱いとサカナが死んでしまうため、お湯はかなりぬるめ。
通りで露天には誰もいないわけです。
でもおかげで写真とれたよ!!!



v#305;ew from the bath

balkle kaplca

実際にさかなにつつかれると、かなりくすぐったい!
これはちょっと体験してみてもらいたいです。
他の人の旅行記にはよく期待はずれだったと書いてありますが、
ゆきこ的に大満足。シーズンオフで交通の便がよくなかったけど、
がんばってきたかいがありました。

そして次のまちへむかうため、歩き出したわたし。
いや、これがほんとに歩きだったの。
温泉から近くのまちまで14キロ。行きはタクシーしか手段がなく、1400円もはらった。
やだ。絶対払いたくない。
そう思って、ヒッチ決行を胸に歩き始めたんだけど、、、

荷物おもっ。
ってか、国道までとおっ。
車とおらなーい。

萎える気持ちを歌をうたいながらごまかしごまかし歩くこと20分。
背後から車の音が!!!
狂ったように手をふり車をとめてみれば、のっていたのは温泉併設のレストランのおっちゃんでした。

こうして無事つぎのまちまでたどりついたゆきこるなのであった、、、つづく。

温泉からまちへむかうまでの風景。なんもないよー
kangal.jpg


カズベキ。

こんばんは。
トルコはマラティヤよりゆきこるです。
ただいまネムルート山へいくツアー参加者待ち。
明日には誰か来ますように。

さてさて、おそくなりましたがグルジアまったり写真をアップするぞ!
まずは何も言わずにカズベキの写真をごらんください。

kazbek#305;1

kazbek#305;2

sunr#305;se

やばいでしょー。やばいでしょー。
のんびりすることお酒のむこと以外なにもない。
い、いや、こんなことではいけない。観光しなくては!!
そう思いたった2日目の夜、次の日は山の上の教会へいくことを決心。

church on the top

ところが、次の日雪ふった。。。

snow.jpg

昨日まであんなに青空だったのに。

でも負けずにのぼりました。2時間くらいかけて。
道案内は、旅行者の間では有名な、かわいらしいわんこです。ゴン太と命名。

my gu#305;de

いやあ、年寄りにはこたえるねぇ、山登り。
おまけに雪の下には牛やら馬やらのうんにょが!

そしてあるくこと2時間。やっとたどりつきました。
頂上といい、途中の風景といい、ゴン太とのふれあいといい、大変価値ある山歩きだったよー

w#305;nter tree

frozen grass

at the top

死後の世界かと思った霧にまぎれた教会。
church #305;n the fog

そんなこんなでグルジア大満足の旅でした。
また行きたいよー。

ステキな国旗とトビリシの町並み。
flag.jpg

t#305;fl#305;s



トルコ風呂満喫。

メルハバ!

ちゃっかりうっかりトルコへきちゃいました。
グルジアでは、あれから山に囲まれた町カズベキへ行きのんびりして、
そのままバスで国境こえたよ。
カズベキ、とても美しかったので、あとで写真アップします。

そうそう、タイトルのトルコ風呂。
温泉ですよ。ハマム。ネットで調べては、温泉入りにいってます。


でも、トルコの温泉無味無臭。
確実に地下から湧いている熱いお湯なんだけど、無味無臭。
ミネラルウォーターにつかっている感じ。
もちろん水着着用です。
おばちゃんたちと肉弾戦。垢擦りしたりされたり、コミュニケーションをはかっています。

トルコ、噂にきいていたよりも物価やすいかも。
人がやさしいかも。あ。東トルコだからかな。
何回チャイをごちそうになったか。
今日もバザールをあるいていたら、ソーセージとりんごをもらっちゃいました。
ちょっと寒くてひとり旅はさびしいときがあるけど、楽しんでいます。
ガイドブックないけど、、、。

イスタンブールあたりでまた写真まとめてアップしまーす。
それでは、また。

ガマルジョバ。

グルジアはトビリシよりゆきこるです。

グルジア、、、このあいだまでロシア軍が山沿いでどっかんどっかんやっていた国。
実際に、村を焼かれて一文無しになってしまったとうおばあさんにも会いました。
昔からイスラム教の国々とキリスト教の国々にはさまれ、侵略が絶えなかった国です。

そんな歴史的背景とはうらはらに、首都トビリシの美しいこと!!!
まちなかを川が流れ、あっちゃこっちゃに教会があり、旧市街には昔の家々が建ち並ぶ。
これでいてごはんもワインもおいしいんだから、もう、あなた。
そして、今とまっている宿の近くには温泉銭湯(シャワーとサウナ)もあるのよ!!!
ゆきこるのハートをわしづかみです。

今日は写真を少しだけ。

church.jpg

church2.jpg

もちろん私はクリスチャンではありませんが、人々が集まって歌い、祈る姿にはとても惹かれるものがありました。イスラム教もそうですが、何か信じるものを持っている人たちがたまにうらやましくなるときがあります。

これからどこへ行こうか試案中。
またのちほどブログアップしまーす!

かけぬけコーカサス。

バレーブジェス!(バレー部ですときこえる?)アルメニアからこんにちは。

イスラム国家イランをぬけて、やってきましたアルメニア。
この国へきた目的、それは紅葉。

いやあ、みごとに期待にこたえてくれました。ありがとう、アルメニア。

kouyo.jpg

国境のまちメグリからこのミニバン(マルシュルートカ)で移動です。
dog and me

メグリでお世話になったおばあちゃんと。
スープパスタつくろうとしたら、まずパスタを茹でずに油でいためるんだよとおしえてくれた!
びっくりしたけど、これがとてもおいしかった。さすがおばあちゃんの知恵袋(?)
at megli

やってきました、イエレバンの街。ヨーロッパだよ、これ。
yelevan.jpg

そんでもって、首都なのに自然もいっぱい。
丘の上の公園にて。
blue sky and orange

a dog

エチミアジンの教会にて。
in the park

街中で卓球場を発見。侵入してみたら、なんとオリンピックコーチのチームだった!
特訓はうけなかったけど、ちびっこたちと一緒に卓球しました。コーチとぱちり。
table tennis


そして最後はうるるん滞在記INアルメニアです。
ヒッチハイクしたおじちゃんがお家にとめてくれました。
夜はみんなで手造りウォッカで乾杯したよ!
with mama and papa

あああ、アルメニア、なんてよい国なんでしょう。
人々はやさしいしワインはおいしいし。
そしてなんといっても自然がいっぱい。
国境からイェレバンまでの道はほんとにすばらしかった。
車の窓に日除けがはってあったので写真をとれず、みなさんにお見せできないのが残念です。
滞在期間6日でしたが、とてもよい思い出ができました。
まちがいなくビザ代50ドルのもとはとったどー(笑

Appendix

プロフィール

ゆきこる

Author:ゆきこる
1年5ヶ月プラス3ヶ月で地球を1周。
やっぱり地球は広かったー。
出会ってくれたみなさん、応援してくれたみなさん、ありがとぅ。

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