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ゆきこのひとりごと。

ヨーロッパを旅行中に各地でみかける彫刻。

みんなマッチョなのよ。
むだにムキムキなのよ。

nice dody 1
「筋トレばんざーい!」
ってか、不自然な形で布が大事な部分に・・・(笑)


nice body
「いい体してますね!」
「いやあ、それほどでも・・・」

やっぱ腹割れてる男子はよいですね。
以上。

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ウィーンによりみち。

当初の予定ではいくつもりではなかったんですが。
せっかく近くまできたんだし、いってきました、音楽の都ウィーン。
ハプスブルク家ですよー。マリアテレジアですよー。
・・・遠い昔に世界史で習ったような。そんなもんです、ハイ。

でも旅の途中に中欧の歴史についての本を読んだ。
その国の歴史を知るのはとてもおもしろい。・・・あたしの場合、すぐ忘れちゃうけど。
高校の時は苦手だった近代史。
日本に帰ったら、もっといろいろ本を読みたいなぁ。

さて、ウィーン観光。
まずはいわずとしれたシェーンブルン宮殿!ちなみにシェーンブルーンとは美しい泉という意味だそうです。あのマリーアントワネットも幼児期をここですごしました。

schonbrunn.jpg

schonbrunn 1

gloriette.jpg

ひやぁ、きらびやか。
金もってんなー、ハプスブルク。
ヨーロッパ入ってからいつも思うこと。
教会とか見ても、お金あるとこにはあるんだなーというか、かたよりがあるというか・・・。

でも自慢の庭園は、枯れがれで、さびしいもんでした。
やっぱ春にくるべきですね。

では、短い滞在ながらも街歩きです。

wien.jpg

trees for take away

まちなかでクリスマス用のツリーを売ってます。お持ち帰り用にパッキング中。

wien 3

a kiss

お馬さんがチューしてました。

wien 4

wien 1

wien 2

プラハやブダペストに比べると都会な印象。
物価もやや高めです。

wiener schnitzel

そしてウィナースニッツェル。
子牛のカツレツです。風邪ひいて食欲ないのに根性で食べた。
でかすぎてお持ち帰りにしたけど。あげたてはおいしかったよー

そんなこんなでかけぬけヨーロッパ、前半戦終了です。




絵本のまち。

チェスキークロムロフ。
あってるかしらん、この読み方。

チェコでプラハの次に有名なまちに行ってきました。
プラハからバスにゆられて3時間、ついたところは絵本にでてきそうなまちだったよー

chesky.jpg

chesky 1


chesky 3

chesky2.jpg

雪もふってるし、なんてロマンチック。
でもあたしはひとり・・・くっ。

結論、冬のヨーロッパはひとりで旅するもんじゃないッス。

krtek.jpg
クルテク発見!

ついでに風邪もひき、むなしさ倍増しました。
でも負けずにビール工場直営のレストランでビールとにんにくスープを飲んだ。

girlic soup

このにんにくスープ、んめー!!!
結婚するならにんにく好きの人としようと心に誓ったゆきこ、32歳の冬でした・・・マル。(意味不明)

中世の街、プラハ。

「プラハはやばいよー」
「うん、レベルがちがう」

旅人からきいていたけど、ほんとだった。
だって、時がとまってるもん、ここ。
今、2008年でしたよね???

これだけ中世の街並みが残ってるなんて、すごい。
とりあえず、写真。

praha 1

praha.jpg

うーん、やっぱり写真じゃうまく伝わらない。
みんなとりあえず行ってみてください(笑)

そしてチェコといえばビールでしょう★
ビールのことはよくわかりません(強気)
でもこの黒ビール、うまかったー!!!

czeck beer

レストランもかわいいの。
壁に座布団かかってます。

zabuton on the wall

なんだかおしゃれなプラハでした。

poster.jpg

かべに貼ってあったポスター。


世界3大珍味。

フォアグラ・・・

ガチョウにひたすら餌をあたえ続け、肝臓を肥大させる。
動物愛護団体の反対をうけながらも、魅惑的な食べ物。
でも日本で食べるとめっちゃ高いんだよね。
ところがここ、ブダペストでは、激安で食べられるんだYO!!!

さっそく市場で買ってきました。
これがフォアグラです。

fois gras

500Gで約1500円。・・・安っ

そして調理してみました。
フォアグラ隊長は歯医者カップルだんなさまです。
塩コショウに小麦粉。
はい、フォアグラのソテーのできあがり!!!

fois gras1

お味は・・・うわー、とろけるー!!!ってか、あ、アブラ?
だって、フライパンに油ひかなくても焼くっていうか揚げる状態に。
冷蔵庫からだしておいておくと、溶け始めますし。
マスタード、わさび醤油などいろいろごまかして(?)みましたが、
最後はみんなギブアップ。

「これ冷凍しておく?したらあとで食べれるじゃん。」
「・・・あたしあとで食べる気がしない。ってか、食べる気がおきないと思う。」

以上、夫婦の会話。
結論。フォアグラは少しぐらいが丁度よい。

クリスマスマーケット。

ヨーロッパの冬は寒い。
ヨーロッパの冬はどんよりしている。

・・・こりゃあ、気も沈むよ。

だからこそ、がんばってもりあげるんだと思うんです。
クリスマス万歳★
この季節にヨーロッパを旅すると、どこもかしこもクリスマス一色です。

dresden.jpg

ドレスデンのクリスマスマーケット。

santa.jpg

ハンガリーのブタペストのマーケットでは、サンタが立ち食いしてました。

そして、こちらでよく飲まれるのが、ホットワイン。
ドイツではグリューワインとよばれてました。
赤ワインに、スパイスとかフルーツとか入ってるんだよ。
あったまるんだ、これが。
わたしもよく自分で偽グリューワインつくってました。
安い赤ワインに、砂糖、フルーツ(オレンジとかりんごとか)いれて鍋にかけるだけ。
シナモンとかいれてもおいしいです。
もちろん本物はいろんなスパイス入っててもっと美味しいですけど・・・

hot wine

ルーマニアのホットワイン。



ベルリンといえば。

壁。

wall.jpg


そしてドイツといえばビール。

berlin.jpg


今回のベルリン訪問目的は、高校時代のお友達にあいにいくこと。
彼女の帰国前になんとかたどり着こうと、とばしましたよ、わたし。
そのかいあって、かなり素敵な時間をすごすことができました。

まずびっくりしたのは、ドイツの物価が思ったよりも安かったこと。
もちろん東に比べれば割高だけど、スーパーで買い物をすればかなり食費とかはおさえられる。
ドイツ産白ワイン1,4ユーロ。・・・ってか、めちゃくちゃおいしいんですけど。
生ハム100グラム1.2ユーロ。・・・ってか、ふつうにおいしいんですけど。
野菜も味がこくておいしいし、もちろんソーセージもおいしい。
・・・むむぅ。やるな、ドイツ。

ほんとはアウシェヴィッツのあとだったので、ちょっとドイツ人怖かった・・・←時代錯誤。
でもみんな優しかった。・・・笑顔は少ないけど。

この街が20年前まで東と西に別れていたなんて、まったく想像がつかない。

大戦のあとに生まれた世代の人たちは、どんな思いで過去の事実をうけとめているんだろう・・・
ドイツの教科書には、ナチスのやったことがきちんと書かれているとはきいたことがある。
日本は???いままでに自分が習ったことは、政府によってゆがめられてたのかなぁ。
中国で感じたようなことが、実は自分にもあてはまるのかなぁ。
事実と思いこんでいることが、実は情報操作されてたりするのかなぁ。
・・・ふむー。よくわからん。

wall 1
ペイントされたベルリンの壁。

さてさて、ベルリン、音楽好きにはたまらない街なのだそうです。
そんなこんなでわたしもオペラ鑑賞しちゃったよー
人生初オペラだよー
レースひらひらのお姫様だよー

・・・あれ?おひめさま、腰にくまのぬいぐるみくっつけてる?
王子さま、ジャージきてる・・・
あああ、品川ナンバーの車だ!!!(笑)

わたしが見たのは「トゥーランドット」というイタリアの歌劇。
ところが演出はかなり現代風。
すごいすごいすごい。
着飾ったおじさまおばさまたちが、くまのぬいぐるみを持ったお姫さまを見にくるの?
なんて柔軟な感性の持ち主なんでしょう、ドイツ人。
私をオペラにつれってくれた友達のだんな様いわく、オペラも同じものを繰り返していくだけではだめだということで、新しい世代の感性を大事にしていこうという動きがあるんだそうです。
歌のすばらしさはもちろん、演出においてもとってもたのしいオペラ鑑賞となりました。
公演ギリギリだったのにチケットをとっていただき(しかも前から2番目だよ!!!)、いろいろ解説までしていただいただんなさまに大大大感謝です!!!

opera.jpg

ステージにならぶウルトラマンみたいな人たち。

opera 1

そしてメインキャラクターたち。


アウシェヴィッツ強制収容所。

みなさん、こんにちは。

やっとゆっくりブログがアップできる・・・。
今日は世界の負の遺産、アウシェヴィッツです。

oswiecim 1
入り口には「働けば自由になる」の文字が。

言わずとしれた、ナチスの殺人工場。
ユダヤ人だけでなく、ポーランド人、ロシア人、ロマ(ジプシー)、同性愛者、身体障害者、反ナチス活動家などが送り込まれ、たくさんの人たちが亡くなりました。
実際にこの目でみて、あらためて人間の恐ろしさを実感します。

oswiecim.jpg

oswiecim 2

展示されていたものは、つれてこられた人たちのカバン、ブラシ、靴。
ガスで殺害した死体からとった髪の毛。それでつくった布・・・。
展示されてたものだけでも相当の数でした。

アウシェヴィッツから2KM離れたところに、Birkenau(第2アウシェヴィッツ)があります。

birkenau 1

まず驚くのはその広さ。
中には子供用の収容バラックもありました。

birkenau.jpg

収容所内へ続く線路。


人が一人死ぬことだって、どれだけ悲しいことか。

亡くなった方たちのご冥福をお祈りいたします。

birkenau 2



ポーランドって。

すっごい寒いイメージ。
旧ロシア圏。
そして、アウシェヴィッツ。

そんな知識しかもたずにのりこんだクラコフ。
ここでも素敵な出会いがありました。

basia.jpg

カウチサーフィンでしりあったバーバラと、彼女のルームメイト。
なぜか寿司パーティー(笑)
みんなよろこんで食べてくれました。
お寿司はポーランドでも流行っているらしいんだけど、めっちゃ高いらしい。
年齢が近いということもあり、いろんなお話ができてとてもよい経験になりました。

クラコフの街並みは、まさに中欧。
ここは大戦の戦火をまぬがれたので、中世のすてきな街並みが残っています。

krakov.jpg

滞在期間が短かったため、じっくり観光できなかったのが心残りです。
またゆっくりと旅行したい国、ポーランドでした。

かけぬけヨーロッパ。

みなさん、メリークリスマス。

わたしてば、風邪をひきました。
鼻水エンドレスです。

今はブタペストの日本人宿、アンダンテさんにおじゃましています。
はぁぁぁ、やっぱり日本語最高。

ヨーロッパのクリスマスは日本の年末年始のようなもの。
公共機関やお店もお休みモードです。
風邪も治さなきゃだし、2,3日ゆっくりしたいと思います。

そんなこんなで、中欧の旅、やっとブログアップです★

ソフィアで一緒にストリップを満喫したマックさんと一緒にヴェリコナルノヴォという町に1日滞在し、そこから電車でルーマニアへと向かいました。
東ヨーロッパの電車に関しては、結構危ない噂をきいていたので少し緊張。
なんでもガスで眠らせて、その隙に身包みはがされるとか・・・
でも夜行ではないので、なんとかなるでしょう。だってバスないんだもん、電車乗るしかないし・・・

お客さんもほとんどいない、車窓から。
train.jpg

しっかし、この電車遅れる遅れる。
出発の時点で1時間半。ブカレスト(ルーマニア)についたのは3時間遅れの夜9時でした・・・。
しかもひめから聞いていた宿はまっくらで呼び鈴ならしても返事なし。
重い荷物をもったまま、他の宿へと歩きました。
あああ、ほんとに一人でなくてよかった!

まずは腹ごしらえー!
今ブカレストで一番アツイお店へいくのだ!

me with a glass of wine

はふーん。労働(?)の後のワインは最高。
ってか、料理もめっちゃおいしいし、店員さん英語はなすし、
ブカレスト、なかなかよいかも(単純)

・・・とは言ったものの、市内の見どころはほとんどなく次の町ブラショフへ。
ここでマックさんとはさよならです。

ところでみなさん、カウチサーフィンってご存知ですか?
ネットで登録して会員になって、他の会員のおうちにホームステイさせてもらったり、観光案内してもらったりなーんてできちゃう、とっても便利なシステムです。
わたし、とうとう体験してみました。ここルーマニアで。

lunch with simy

彼女がホストのシミリア。
年上なのにかわいらしい女性。
おうちにはキッチンと寝室しかなく、わたしはシミリアと彼氏のダンと、もう一人カウチサーフィンで滞在中のクリスとみんなで一つの部屋に寝ました。
ごはんをつくってもらったり、観光につれていってもらったり・・・
ほんとにいろいろにお世話になりました。

旅行をしていていろんな人に親切にしてもらうたびに、
今度は自分が他の旅人に優しくできればなぁと思うゆきこなのでした。

brasov.jpg

ブラショフの夕暮れ。

bran castle

ドラキュラ城のモデルになったブラン城。

a view from the fort

城塞からのながめ。








トルコ後半戦その3。

またまた間があきました。
今わたしはどこにいるかって?
それはいえません。まさかチェコのプラハにいるなんて、、、

トルコというひびきがかなりなつかしく感じる今日この頃。
気をとりなおして、後半戦、第3弾はっじまるよー!

まずはカッパドキアから、世界遺産のまち、サフランボルへむかいました。
その実力はいかに。

sb1.jpg

sb2.jpg

sb3.jpg

sb.jpg


どんなもんでしょ。
かなり観光地ですが、いいもんはいい。

にゃんといっても、ねこがいっぱいいるところがいい!

a cat in sb

a cat 2

そんなこんなで、サフランボルでした。(短っ)

つづいてイスタンブール。
言わずとしれた、アジアとヨーロッパの境目です。
でもやっぱり猫がいた。

a cat in ib

さすがは都会。洗練されたお店がいっぱいでした。
でも人は思っていたよりもうざくない。
住めるかも、イスタンブール!

blue mosque
ブルーモスク。今までみてきたモスクに比べて、もこもこしてます。

saba.jpg

sabasand.jpg

でたー!鯖サンド!やっぱり魚だねー。

lokanta.jpg

続いてロカンタといわれる大衆食堂。めちゃうまです。

turkish sweets

ケーキなんかも食べちゃったりして。
、、、太るってば、イスタンブール。

medusa and I


そしてわたしの大好きなメドューサ。
目が合うと、石にかわってしまうという彼女。
昔は魔除に使われてたそうです。

underground palece


、、、でも。わたしが出会ったのは、地下貯水池。
柱の高さをあわせるために、どこからか持ってこられたとの話。
しかも逆さですが、、、。

そんなこんなで、結局3週間くらい滞在してしまったトルコ。
どうせ観光スレしてるんだろうなと期待しないで行ったからかもしれないけど、
かなりポイント高かったです。またぜひごはん食べにいきたいなー







ちゃっかりポーランド。

こんばんは。
、、、はい、タイトルからもわかる通り、ポーランドにいます。
うううー、ブログの更新がどんどん遅れちゃうよー。

ブルガリアのあと、ルーマニアへ。
首都ブカレストへ滞在したあと、中央にあるブラショフという街へ。
そこでホームステイをして、今度はハンガリーはブタペストへ。
温泉とフォアグラを満喫したあと、北上してポーランドのクラコフという街にやってきました。
目的は古い町並みと、アウシェウ゛ィッツ強制収容所。
行ってきました。大量殺人現場。
詳しくは後ほど日記に書きますが、、、なんというか、、、言葉で表せない。
平和になれた私には想像もつかない事実。
人間ってとてもおそろしい生きものだなと思いました。

なにはともあれ、無事旅をつづけてます。
明日はベルリン!
高校時代の友達にあいにゆくのだー。

そんなこんなで、まて次号。

トルコ後半戦その2。きのこパラダイス編

カッパドキア。
トルコで超有名な観光地。

いってきました、きのこパラダイス。
いざ、レッツにょきにょき!

ところがついた日の翌日から、3日間雨が続きました。
ええ、雨女ですが何か?

雲の多い空もなかなか素敵。

cappa1.jpg

cappa2.jpg

でもやっぱり青空はきもちいい。

cappa3.jpg

写真などで知っていたけど、やっぱり不思議な光景。
ジブリの映画にでてきそうだねぇ。

カッパドキア最後の日は、ちえちゃんと探検にでかけました。

kinoko.jpg

twins.jpg


 
火星のようなローズバレー。

mars.jpg

帰り道、雲のすきまから夕日がさしました。

on the way back

ギョレメ名物つぼケバブ。
陶器を割って食べるのだー。

ガンガン。

tsubo kebab

割れたー♪

tsubo kebab2

めちゃめちゃ美味しかった・・・(←実は2回も食べた人)

そんなこんなで、カッパドキア満喫しました。
ギョレメ、犬と猫いっぱいです。なかなか素敵な村でした★

おまけ。

おっぱい見っけました。

kinoko1.jpg














トルコ後半戦!

こんばんは。

ルーマニアのブカレストからゆきこるです。
あああ、ブログではまだトルコ。
早いとこヨーロッパ入国できるようにがんばってアップするぜ!

では、おまちかね(まってたよね?まってたとゆってくれ。)の
ネムルートダーゥ。

on the way

このマイクロバス、夏は満員なんだろーなー。
もちろん、貸切でした。ええ、なんてったって、二人分払ってますから。

nemurut3.jpg

ネムルート全体図。下から見るとこんな感じ。
頂上のじゃりの下にはアンティオコスさんが眠っているといわれています。

nemrut1.jpg

gorogoro.jpg

アンティオコスさん、めっけ。
antiocos.jpg

首がゴロゴロ。
昔おきた地震のせいで、おっこっちゃったそうです。
なんとも不思議な光景。
テラスが西と東にあって、片方はきちんとならべられてます。
こんなかんじ。

nemurut2.jpg

そしてサンセット。

sun set
 
わたしの他には一人アメリカ人がいただけ。
ゆっくりと太陽が沈んでいく様子は、なんとも神秘的でした。

一晩あけて、翌朝。
いや、めっちゃ寒いってば。
股引はいて、靴下も2枚重ねして、寝袋にくるまって、いざ出陣。
おはようございます、ネムルート。もちろん、貸切です(笑)

とりあえず、自分で写真を撮る私。
眠いし寒いしスッピンです。

sleepy.jpg

あっ。朝日の写真がない・・・。

ええと、すごくきれいでした!!!
遠くにかすかに鳥の声がきこえる以外に音はなく、透き通った空気の中で太陽がゆっくりと昇る。
銚子で見た初日の出を超えたなー。神々しかったー。
ってか、太陽ってあったかーーーーーーーい!と実感した瞬間でもありました。ありがとう、太陽。

山頂からの景色。

view from the top

山頂のじゃりに影をうつしてみたり。
shadow.jpg

そんなこんなで、大満足のネムルートダーゥ観光でした。
みなさんも機会があればぜひ!
独り占めしたければ、冬ですよ!

余談。

このツアーの情報を集めるために、マラティヤという街のインフォメーションへ行きました。
看板に従って進み、たどりついたところはどうみても単なるカフェ。
はて?としていると、従業員がなにやら電話をしてくれました。
そして待つこと5分。むこうから笑顔でやってきたのは・・・

お、落ち武者!?

案内人ケマル、流暢な英語を話すトルコ人です。
見た目はとてもあやしい。かなりあやしいけれど、とてもいい人。
ロンプラ(ガイドブック)にものってるんだぜ!(写真はのってません)

いろいろお世話になりました。
ありがとうケマル!

ケマルとわたし。

kemal.jpg







ブルガリアヨーグルト。

こんばんはー。
ブルガリアはソフィアから、ゆきこるです。

あれ?イスタンブールで日記更新するってゆってなかったっけ?
・・・ゆってた。たぶんゆってた。いや、ぜったいゆってた。

夏休み終わっても、宿題おわりませんでした。
今日もパソコン古すぎて、写真アップできません。
トルコ編後半、必ず近日中にアップしまーす。

話はかわって、ブルガリア。
ヨーグルト?新体操?そういえばブルガリア出身のお相撲さんいたような。
トルコからまた一気に旧共産圏に逆戻り。
こんにちは、キリル文字。
・・・もう読み方忘れたよー!

悲しいことに、ここまで美味しさ楽しさを分かちあったちえちゃんとはここでお別れ。
さってゆく後姿に胸がきゅんとしたゆきこるでした。
いやあ、冬はお別れが胸にしみるぜ。

さて、みんなが一日で通り過ぎる首都ソフィア。
気がつけば3泊してました。
だって宿ににゃんこがいたんだもん。
ジジ(5ヶ月)と遊びすぎて、手がキズモノになりました。

肝心の観光は4時間で終わり、世界遺産リラの僧院に行こうとしたら
バス停降り間違えてバスにのりおくれました。
・・・きっとご縁がなかったのね(笑

昨夜はストリップ、今日はなぜかアメリカのインディペンデント映画を見に行ってきました。
ストリップ、みんなかわいかった・・・
入場料350円。安!
チップを払えばあんなことやこんなことまで・・・
ってか、よく考えれば、温泉いけば裸ゴロゴロしてるじゃんね。

そんなこんなで、けっこう満喫したソフィアをあとにして、明日次の町へむかいまーす。
まて、次号!

Appendix

プロフィール

ゆきこる

Author:ゆきこる
1年5ヶ月プラス3ヶ月で地球を1周。
やっぱり地球は広かったー。
出会ってくれたみなさん、応援してくれたみなさん、ありがとぅ。

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